有人宇宙輸送の実現に向け、東北大学と共同研究を開始株式会社ElevationSpace(宮城県仙台市、代表取締役CEO:小林稜平、読み:エレベーションスペース、以下「ElevationSpace」)は、宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下、「JAXA」)が実施する「革新的将来宇宙輸送システム研究開発プログラム 第4回 研究提案募集(RFP:Request for Proposal)」に採択内定となりましたことをお知らせいたします。本採択内定を受け、当社はJAXAならびに東北大学との共同研究として、「カプセル型有人宇宙船の帰還を想定した打上アボート後の運用シナリオと航法誘導制御」に関する共同研究を推進してまいります。概要募集元:JAXA 研究開発部門提案事業:革新的将来宇宙輸送システム研究開発プログラム 第4回 研究提案募集 (RFP:Request for Proposal)募集課題:有人帰還を想定した打上アボート後の運用シナリオと航法誘導制御の研究研究テーマ:カプセル型有人宇宙船の帰還を想定した打上アボート後の運用シナリオと 航法誘導制御の研究研究区分:フィジビリティ研究研究期間:原則1年(12ヶ月)以内 ただし研究の進捗に応じ12ヶ月以内で延長可共同提案者:東北大学関連情報:https://www.kenkai.jaxa.jp/research/kakushinyusou/request04/rfp-result.html2030年代の有人宇宙輸送実現に向けた取り組みElevationSpaceは、「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」という新たなVisionを掲げ、地球に帰還可能な再突入機を基盤に軌道上拠点への物資・有人輸送や軌道間輸送へと事業領域を拡張し、軌道上交通網の構築に挑戦しています。今回の共同研究(本共同研究期間は原則1年)は、当社が無人領域で培ってきた「大気圏再突入・回収技術」を、将来の有人宇宙輸送技術へと発展させるための重要な一歩となります。JAXAならびに東北大学との連携を深め、2030年代の有人宇宙輸送の実現、そして安全で信頼性の高い日本発の有人帰還技術の確立を目指してまいります。有人宇宙輸送の実現に向けた事業ロードマップElevationSpace 代表取締役CEO 小林 稜平のコメントこの度は、JAXAによる革新的将来宇宙輸送システム研究開発プログラムに採択内定となりましたことを大変光栄に思います。私たちは「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」というビジョンのもと、再突入・回収技術の商業化を進めてきました。今回の採択内定は、これまで無人領域で培ってきた技術を、将来の有人宇宙輸送へと発展させる重要なステップです。JAXAならびに東北大学と連携し、安全で信頼性の高い日本発の有人帰還技術の確立に挑戦してまいります。各ポジションにて積極的に採用を強化中です(東北はじめ、東京・名古屋でもエンジニア採用スタートしました!)国内唯一の「大気圏再突入・回収技術」獲得を目指す民間企業で、”宇宙機や宇宙開発”の仕事をしませんか?ElevationSpaceでは、今後の事業拡大に向けて各ポジションで採用を強化しています。「誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする」というミッションに共感いただける方は、ぜひ下記の採用ページよりご応募ください。▼ 採用ページはこちらhttps://elevation-space.com/recruit新たに東京・名古屋拠点でのエンジニア採用も開始。各拠点にて採用拡大中です!仙台本社: 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65 いちご花京院ビル福島工場: 福島県南相馬市原町区萱浜北谷地311 三菱倉庫 MLC SPACE LAB東京支社: 東京都千代田区神田錦町1-17-1 神田髙木ビル BIRTH KANDA名古屋拠点:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai