株式会社ElevationSpace(以下、当社)は、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)が運営するJAXA スタートアップ支援制度により、JAXA パートナースタートアップとなりました。また、アジア最大級のオープンイノベーションイベント「ILS2025(Innovation Leaders Summit)」の公式プログラム「JAXA×スタートアップ パートナーズ・ピッチ 2025」(12月2日開催)においても発表されたことをお知らせいたします。当社は2023年4月より2年間、J-SPARC(JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ)のもと、JAXAと「地球低軌道拠点からの高頻度再突入・回収事業」に関する共創活動を行っており、JAXAが培ってきた「大気圏再突入・回収技術」の知見について支援を受け、技術検討を進めてまいりました。また、2025年11月14日のプレスリリースでお知らせのとおり、宇宙戦略基金事業(第二期)において、「高頻度物資回収システム技術」の実施機関として採択されております。JAXA パートナースタートアップとは、JAXAとの共創や共同研究により生み出された成果や、JAXAの特許を活用する事業などを行うスタートアップとなり、JAXAから各種支援を受けることが可能になります。当社の事業開発とこの支援をもとに、日本の宇宙開発の自立性を高めるとともに、国際競争力を持つグローバルな輸送インフラ確立に向けたシステム開発をさらに進めてまいります。▼ 関連情報JAXAによる新たなスタートアップ支援策についてhttps://aerospacebiz.jaxa.jp/topics/news/20250828_startup/▼ 関連プレスリリース宇宙戦略基金事業「高頻度物資回収システム技術」に採択https://elevation-space.com/posts/news_20251114ElevationSpaceとJAXA、「地球低軌道拠点からの高頻度再突入・回収事業」に関する共創活動を開始https://elevation-space.com/posts/news_20230427ElevationSpace 代表取締役CEO 小林 稜平のコメントこの度は、JAXAパートナースタートアップとなりましたことを大変光栄に思います。当社とJAXAは、2023年4月よりJAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)の枠組みのもと、「地球低軌道拠点からの高頻度再突入・回収事業」に関する共創活動を進めてまいりました。今後とも引き続きJAXAと連携し、安全で信頼性の高い日本発の帰還技術の確立に挑戦してまいります。各ポジションにて積極的に採用を強化中です(東北はじめ、東京・名古屋でもエンジニア採用スタートしました!)国内唯一の「大気圏再突入・回収技術」獲得を目指す民間企業で、”宇宙機や宇宙開発”の仕事をしませんか?ElevationSpaceでは、今後の事業拡大に向けて各ポジションで採用を強化しています。「誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする」というミッションに共感いただける方は、ぜひ下記の採用ページよりご応募ください。▼ 採用ページはこちらhttps://elevation-space.com/recruit